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SleepingRoseのペンケース

SleepingRoseのペンケース



SleepingRoseのペンケースです。

自分専用の文房具を無印良品のプラスチックペンケースに入れていたのですが、全然容量が足らなくて、常に蓋が半開き状態になっていたので、大き目なペンケースを作る事にしました。

今回は何となく集中出来ず、うわの空で作っていたので、縫いずれしたりして何回も解いては縫いの繰り返し。
途中で放棄したくなる衝動に何度も駆られましたが、どんでん返しして完成した姿を見てみたら…。
あら、結構イイ雰囲気じゃない?と、急にテンションUP。

でも、ホクホクと返し口を閉じてから気づきましたよ。
マチ部分の縫いずれに…orz
時間がある時にでも、また縫い直します。
あー、リッパーと大親友だ、私。
ま、そんな日もあるさ。うん。


で、接着芯の実験のまとめです。

3品とも裏地には接着キルト芯を貼り、Margaret Annieのがま口には極薄手の接着芯、Tatumのがま口には薄手の接着芯、SleepingRoseのペンケースには厚手の接着芯を、それぞれ表地のタナローン側に貼りました。

結果は…。
タナローンの滑らかな手触りと、キルト芯のフカフカ感を堪能できるのは極薄手の接着芯。
でも大きな物をこの組み合わせで作ると、ヘナヘナになってしまいそう。
薄手の接着芯はそこそこ張りが出るので、作った物の形がビシッと決まりつつ、キルトのフワフワ感も損なわれず。
厚手の接着芯とキルト芯の組み合わせは、せっかく貼ったキルト芯のフワフワ感は感じられないけれど、中に入れる物の緩衝剤としての役割を果たすし、ビシッと自立するので、ポーチとかペンケースに良さそう。

つまり、かなり当たり前な結果なのですが、適材適所って事ですね。
がま口に極薄手を使うか薄手を使うかは、どう仕上げたいかによって決めるしか無いと思います。
使い勝手はどちらも変わらず、見た目もさほど変わらず、なので。
だけど、今回作ったペンケースに関してだけは、厚手接着芯+キルト芯でドンピシャでした。
適度な張りと厚みがイイ感じです。

何の面白味も新鮮味もないレポートになってしまいましたが、個人的にはこの実験、結構楽しかったし勉強になりました。
作る物に応じて的確な接着芯を選べる選択眼を身に着けたいです。
それには精進あるのみですね。頑張ろう!



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mikanoha

Author:mikanoha
2008年5月生まれの女の子の母親です。
ハンドメイドにハマっています。
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